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ABOUT
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BELKAは、洗練されたデザインに日本の伝統的な技法を取り入れた家具を、長野県産の無垢材を中心に製作しています。

原木の買付から製材の管理、製作、納品まで、少人数の職人がすべて手がけています。

目新しさよりも、使う人の生活に馴染み、時間とともに変化していくこと。長く使われる存在であることを大切に、ものづくりを続けています。​​​

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ものづくりの姿勢
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長野県松本市の工房を拠点に、設計から製作、仕上げまでを自分たちの手で行っています。

無垢材は空気中の水分の影響を受けて伸縮を繰り返しており、金物で無理に動きを抑え込むと割れや反りの原因になります。

そのため、BELKAでは木の動きを妨げないよう、伝統的な木組みなどの技術を積極的に用いています。

接合部は組んでしまえば見えなくなる細部まで手を抜かず加工しています。

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​木の状態を見極める
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BELKAで使用する木材の約9割は長野県産材です。

買い付けの際は自らの目で原木を選び、全数の製材に立ち会っています。

丸太は一本ごとに状態が異なるため、その場で木を見ながらどの部分をどの厚みで挽くかを判断しています。
その後、天然乾燥・ビニールハウス乾燥を経て、加工に使える状態になるまで1〜3年をかけています。

 

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​木を余さず使う
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BELKAでは、丸太で仕入れた木材を、樹皮も含めて100%活用しています。
家具や小物の材料にするほか、木端は薪ストーブの燃料に利用。細かな木屑は成分検査を受けたうえで地域の畜産施設へ提供し、乳牛の飼育に役立てていただいています。
木として生きた時間が、形を変えて新たな生命を支えています。

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素材

無垢材は、樹種ごとに異なる木目や色合いを持っています。
小さな節や白太(色が薄い部分)も、天然木が育った証として、個性ととらえて製作しています。
使うほどに少しずつ表情を変えていくのも無垢材の魅力です。
色合いや艶は年数を重ねるほど深まり、新品の状態よりも、使い込んだ後の方が魅力を増していきます。
手入れをしながら長く使うことで、その変化を楽しむことができます。
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暮らしの中の木の仕事
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オリジナルデザインの家具を中心に、日常で使う木の器や照明、キッチンなども手がけています。
用途や空間に合わせたご相談にも対応していますのでお気軽にお問い合わせください。​​
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BELKA代表:大深靖之

  
1978年 岡山県岡山市生まれ
2001年 茨城大学人文学部社会科学科卒業
2003年 長野県上松技術専門校木工科で木工の基礎を学ぶ
2004年 伝統工法の建築会社に入社。3年間造作家具・建具製作にたずさわる
2007年 長野県木曽郡南木曽町にてwood furniture BELKAを設立
2009年 松本市内田に工場を移転   BELKA に社名変更

代表プロフィール
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