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ABOUT

BELKAは、国産の無垢材を中心に、
日本の伝統的な技法を取り入れながら、
日々の暮らしの中で使い続けられる家具をつくっています。
目新しさよりも、
使う人の生活に自然と馴染むこと。
時間とともに変化していくこと。
そうした点を大切にしながら、仕事に向き合っています。

ものづくりの姿勢
長野県松本市の工房を拠点に、
設計から製作、仕上げまでを自分たちの手で行っています。
国産材は丸太の状態から買い付け、
製材、乾燥を経て、家具に適した材料になるまで、
工程の一つひとつに責任を持って携わっています。
素材の状態を見ながら手を動かし、必要な強度や構造に重きを置いた丁寧なものづくりを心がけています。

素材
無垢材は、樹種ごとに異なる木目や色合いを持っています。
同じ樹種であっても、同じ表情になることはありません。
合板とは違い、小さな節や白太と言われる辺材(色が薄い部分)も混じる場合が多々あり、これらは天然木が育った環境によって刻まれた成長の記録です。BELKAではこれらを無垢材の個性と捉えて製作をしています。
無垢材は手入れをしながら付き合っていくことで、
その魅力を静かに深めていきます。
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暮らしの中の木の仕事
オリジナルデザインの家具を中心に、
日常で使う木の器や照明、
作り付け家具や建具なども手がけています。
用途や空間に合わせたご相談にも対応しています。
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家具や木のものは、 使い続けることで少しずつ完成していくものだと考えています。
修理やメンテナンスにも対応しながら、 暮らしの中で長く使われる存在であることを大切にしています。
必要とされ続ける形を探しながら、 これからも誠実にものづくりを続けていきます。
BELKA代表:大深靖之
1978年 岡山県岡山市生まれ
2001年 茨城大学人文学部社会科学科卒業
2003年 長野県上松技術専門校木工科で木工の基礎を学ぶ
2004年 伝統工法の建築会社に入社。3年間造作家具・建具製作にたずさわる
2007年 長野県木曽郡南木曽町にてwood furniture BELKAを設立
2009年 松本市内田に工場を移転 BELKA に社名変更
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